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soars,

空を翔ける君をずっとみていたい

はじめまして、こんにちは。

はじめまして、しょうこと申します。だいたいBESTと同世代です。

名前にもあるとおり、空をひろく翔けていく人、Hey!Say!JUMP中島裕翔くんを絶賛応援しております。

ジャニーズ事務所との関わりはかれこれ10年くらいになるんですが、裕翔くんと出会ったのは最近の話なのでむちゃくちゃ新規です。「我輩は新規である」ことを常に心にとめながら、日々裕翔くんを愛でています。

 

自分は、普段何に対しても割とものぐさなのですが、裕翔くんに向かっていく自分の考えをしゃんとさせよう!と奮起して、はてなブログをはじめました。

ブログを開設するのは中学生のとき以来で、少し興奮しますねー。基本的な機能はほとんど変わってなくて、SNSは多様化してきてるけどこうやって長い文章を書くものは同じなんですね。タイトルとか説明文とかすごいポエムっぽいのは昔の自分と重ねてみたりしry(この書き方ももはや古いのかな?

まずは自己紹介と、裕翔くんとの出会いを綴ります。

※注※

相当、個人的な話ばかりのってます。応援するのも、個人的な感情ありき!と思っていますので、苦手な方すみません。

 



グループの存在を知ったころ(2008年頃)

高校の頃ダンスをやっていたので、Ultra music powerのサビ振り付けをコピーしてみんなで踊ったりして楽しんでいました。部活の友達の間で流行っていた思い出があります。頭の上を撫でるような振り付けが好きです。笑

真夜中のシャドーボーイは特に気に入っていて、キャッチーなサビも好きでこれも真似して踊ってました。それに、「ジャン!!」で始まる前奏はビクッとするくらいびっくりするので、試験前の早朝に目覚まし代わりに大音量で聴いてました。あと、「自分より年下とかあんまかわらん子らがチェリーってなんだよww」とか考えてました。

ダンスが上手で、フォーメーションもかっこいいJUMPちゃんたちをざっくり気にしていたわりに、メンバーはほとんど山田くん・知念くんぐらいしかわからなかった頃。歌番組に出てた時には、ダンスが気になっていたのでよく見るようにしてました。

ただし歌番組を見る主な理由は、この頃から夢中になりだした嵐(当時も新規)だったのですね。櫻井翔くんを応援しておりました。嵐さんで、ジャニヲタとして育ったわけですが、当時はお金もないし自分にできる範囲でゆるゆるヲタしてました。

 

裕翔くんとの出会い(2015年1月)

そんなこんなで時は経ち、月9ドラマ「デート〜恋とはどんなものかしら〜」を観始めました。うちはドラマを家族総出で観る家庭で、月9はそこそこおさえてたので今回も、と。セカンドバージンにはまっていた母が長谷川さんを好んでいたのでその流れで見始めました。

すると、鷲尾とかいう、うっっるわしい好青年が登場して、船の上であーだこーだやっているじゃないですか。「わーこのスーツの似合うかっこいい人誰なんだろ〜!!」と思っていました。

エンディングでキャストが流れたら 「中島裕翔(Hey!Say!JUMP)」と書かれているのを発見。

かっこへいせいじゃんぷて!!かっこよすぎだろ!!!シャドーボーイの頃のあどけなさはどこへ!!!の衝撃が走って、姉に興奮して「鷲尾さんジャニーズだった!!」などと口走っていました。

そんなんで「鷲尾くんラブ」になったわけですが、特段その時にHey!Say!JUMPを調べまくることもなく、月9の鷲尾くんを単純に楽しんでおりました。

それ以外は、社会人になった友人にウィークエンダーが良いから聴いて!!と言われて動画サイトで見せられたりしてます。

この時も、社会人だからこその土曜日の夜はハイビート胸騒ぎなんだろうな、とか思う程度でした。私の知らない楽しい曲があるんだな〜、のレベル。

この時休学して仕事をしていたので、仕事に慣れるのに精一杯でしたしワクワク学校にも行かず、現場にいく気はありませんでした。

 

JUMPing Carnival発売頃(2015年夏)

7月末、まったくジャニヲタだと思ってなかった友人が、CD屋であまりにも可愛くてJUMPing Carnivalのアルバムを買ったらしいという話を聞きました。一般の方にもそんなにかわいくうつるのかなあと半信半疑、8月はいってすぐに、まだ大層はまってなかったので、レンタル屋で借ります。房総行きの在来線の中でキュイーンとインストールし、聴き始めました。

で、Secret trackで有岡くんがいきなり耳に入ってきて電車内でもんのすごいびっくりしたのです。よくあることなんでしょうが、流し聴いてると本当に驚きます。

しかしそのシークレットトークが彼らを好きになる第一歩でした。それぞれが自分の話をたんたんとしていくというより、みんなこの時間をおもしろくさせよう!としているひたむきさを感じました。

その後なんかもっと知りたいなあと思い、らじらーを聴きまくり、いたジャンを観まくり、、、(この辺雑)

ずぶずぶーと、この子らのことばかり考えるようになります。電車で時間さえあれば、歌の声パートの聞き分け自主練も毎日やってました。笑

有岡くんや伊野尾くん、藪くんはわかりやすかったんですが、高木くんと山田くんの聞き分けが難しくて。いまやなぜ難しかったのはわからないです。。

 

24時間テレビ

この頃にはもう、武道館に行きたいと考えているくらいになっていました。(結局行ってないのでゆるゆる)

確か必死で容量を空けて全部録画した記憶があります。印象的だったのは、太鼓のパフォーマンスで光くんが三味線を自ら買って練習していたエピソード。私は単純なので、あの形の弦楽器を弾く姿に惚れてしまいます。誰がやってもそうですが、一生懸命なことやものの美しさは尊い・・・。

 

そんなこんなでようやくFCに入りまして、裕翔くんの沼へどぼんざぶざぶ。

どのメンバーも大好きですが、やっぱり鷲尾くんが忘れられず、裕翔くんを応援することとなりました。

 

 JUMPingCarnivalカウコン

自分、裕翔くんに対してヲタっぽいことしてるかも!と思えた思い出です。

京セラまで行ってくれる友達もまったくいなかったので、一枚で応募し、一枚で当選し、ひとり大阪へ行きました。まさかのペンライトが買えない事態が発生したので悲しみ、と思ってたんですが天井席だったので野鳥の会に徹します。

なんたって、裕翔くんはじめジャンプちゃんたちが目の前にいて9人そろって降りてくる京セラの幸せな空気を一人もぐもぐ噛みしめることができてよかった・・・!!!

正直、こんなにもだれかを双眼鏡で監視し続けたのが初めてでした。一挙一動を見失いたくない!!という熱い想いを抱きながら。

ファンのみなさんにとって当然のうちの当然なことだとは思うんですが、これまではコンサートは要所要所で見るだけでざっくり楽しんでいたのですね。

本物の彼がそこにいて、踊って歌ってファンサして、という姿を穴があくほど見るようになった自分にそこそこ驚きつつも、ヲタ冥利に尽きると心底思ったのでした。

裕翔くんの紳士的で真摯な立ち居振る舞いにメロメロでした。

これ、ざっくりしてますね、やっぱり記憶は薄れていってしまうなあ・・・

 

2016年になってからは、就職にあたって試験などもあったので、アカウントを作ったもののロムってばかりでした。来年からの道もひらけたいま、ようやくこうして裕翔くんのことを考える時間をいただけて本当に嬉しい。

よりいっそう、裕翔沼泳ぎの練習に励みたいと思います^^

 

一個人としての、しょうこねいばーまとめになってしまってだいぶ引いてるんですが。

研究室では、記録を大切にしろと常に言われていて、なにがあったかという事実だけでなく、それに対して自分がどう思ったのかを書き記していくことが大事だと日々叩き込まれてます。自分を客観視して、文脈を読み、進みゆく道を決めてゆけ、と。

その考え方が身にしみてしまっているのもありますが、裕翔くんへの絶賛応援したい想いに向き合おうと思ったこともきっかけです。拙い文章ですが、自分にとっての記録ともしていきたいです。

 

裕翔くんの名前からは空をぴゅんぴゅん自由に飛び回って翔けていく姿を想像してしまいます。そんな裕翔くんを地上から見上げて、 JUMPちゃんたちをニコニコしながら愛して、もっと自由に翔ける姿をずっと見ていたいです。

 

駄文長文失礼いたしました。どうぞよろしくお願いします。